ベクターデータとは

業界初ベクターデータで精緻な超意匠和柄デザインを創る


ベクター式データの3つの優れた特性

 

①拡大時データ無劣化  ②大型データでも小容量  ③デザイン加工の高柔軟性

◉インクジェットプリントに欠かせない重要なデジタルコンテンツには、ビットマップ式データ(ドット)とベクター式データがあります。

     

 

 

 

 

   ●ビットマップ式データは、原寸より少し

  でも拡大すると、ボケるなどの宿命的な画

  像劣化がありますが、ベクターデータは拡

  大時の出力画像の劣化は一切ありません。

  どれだけ拡大しても、高解像度の出力が

  可能です。

 

 

 

 

  ●デザインの面積と容量の関係です。

   ビットマップ式データは、デザイン面積

   に比例してデータ容量が大きくなり、

   ソフトウェアの動作環境も悪くなります

   が、ベクトルデータは大画面のデータで

   も小さな容量なので、快適な動作環境が

   保てます。

 

   

    ●ベクトルデータは状況に合わせて

   アクティブな画像展開が可能です。

   パーツの色や大きさや位値を変えて

   全く違うデザインをスピーディに

   作ることができます。

   

 


加賀友禅ベクターデータの出会い

■ 通常、ベクターデータは絵を描くツールではなく、グラフィックデザインや設計(CAD)などで使われるツール(パンフレット・設計図・簡単なイラスト)なので、精緻な絵を描くことは難しいです。一般的なソフトに「Illustrator®」(イラストレーター)があります。

 

 

2005年にMSA(多層空間造形 MSA ; Maltilayered Spatial Art)作品を創作する過程で、拡大しても劣化しない画像の必要性から、初めてベクトルデータで絵を描き始めました。

 描けば描くほど、友禅染めの作業工程とベクトルデータの作業工程が、細部に至るまで、酷似していることに驚き、感動を覚えました。それ以来、ベクトルの面白さにのめり込み、現在に至っています。

   

 

 

■線画を基調とする和柄に代表される東洋画は本技術(ベクトルデータ型画像デザイン)との親和性に優れています。

■友禅作家として、線画(糸目糊)で表現される和のデザインを40年余り描き続けてきた経験値と、ベクトルデータをはじめとするデジタルツールを20年使い続けてきたスキルを併せ持つことが、現在のプロジェクトの重要な技術基盤になっています。 

 

デジタルと伝統の融合

 

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